アンリのイギリス英語

イギリス英語を勉強したら、アメリカ英語より聞き取りやすくて、発音しやすいことに気付き、自分の英語に自信を持てるようになったアンリのお話

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

アンリが読んだ英語の本の紹介 〜初級レベル~ Amazon Kindle Unlimited - The Beauty Contest

お題「我が家の本棚」

 

こんにちは!

アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。

今回は、アンリが実際に読んだ多読用の英語の本の中から、初級レベルの本をご紹介をします。

英語の多読をするときの、本選びの参考にどうぞ!

 

 

 

今回ご紹介する英語の多読の本はこちら!

今回ご紹介する本は、英語の初級者でも楽しめる本です。

初級レベルのGraded readersの本から、ヒューマンドラマ小説をご紹介します。

 

 

The Beauty Contest

イギリスでもアメリカでも日本でも、Amazonで高評価の人気がある作品です。

(イギリス:4.3★、アメリカ:4.3★、日本:4.3★)

 

出版社/シリーズ

 Amazon Kindle Unlimited(アマゾン キンドル アンリミテッド)

 

英語の種類

イギリス英語

 

朗読音声

Amazon Kindle の Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) で、音声を聞けます。

 

■ Amazon kindle Text-to-Speech ■

このテキスト読み上げ機能を使うと、読んでいる単語をハイライトしてくれるので、とても勉強になります。

‏キンドル端末のみでなく、iPhoneやiPadなどでも使えます

アプリの設定や使い方は、とても簡単です。

設定方法については、Amazon公式サイトをご確認ください。

 

本の英語レベル

シリーズのレベル:  Level 2

Headwords(基本単語数): 800

Total Words(総語数): 約1,700

CEFR(セファール): A2

YL(読みやすさレベル): 2

 

著者

Sven Ehrlich

前に紹介した「The New Girl」、「Where is Tom?」、「The Beauty Queen」の続きです。

 

著者のSven Ehrlichさんは、Amazon Kindle Unlimited で読める、英語のレベル別に書かれた Graded readers をたくさん書いています。

Amazon Kindle Unlimited(アマゾン キンドル アンリミテッド)は、本の読み放題サービスです。

定額で読み放題なので、お金がかかりがちな英語の多読のコストを抑えられるので、いつも使っています。

詳しくは、こちらからどうぞ↓

Amazon Kindle Unlimited

 

あらすじ

イギリスのロンドンに住むTomとJames。

ひょんなことから友人になったMaryとWilliam。

4人でSmithおばあちゃんの家へ遊びに行き、おばあちゃんの若い頃の武勇伝を聞くことになった。

楽しい話を聞けると思って行ったが、話は衝撃的なものだった...。

 

気になったフレーズ

Mrs. Smith's home / Mrs. Smith house

On Sunday, they all go to Mrs. Smith's home.

In front of Mrs. Smith house, Mary says:

▶「house」は単なる建物としての家

▶「home」は建物としての家という意味もあるけれど、感情とか愛情もプラスされてる感じ。

▶ざっくり訳すと、こんな感じ。

「日曜日、彼らみんなでSmithおばあちゃん家に行った」

「Smithおばあちゃんの家の前で、Maryは言った」

(動詞は過去形じゃないけれど、物語の流れから過去形にしています)

 

bombers

Since the war had begun, we often saw the German bombers and our planes fighting them.

▶「bomber」は「爆撃機」という意味

▶「bomb」なら爆弾

▶意訳すると、「戦争が始まって以来、ドイツの爆撃機とイギリスの戦闘機が戦ってるのをよく見かけるようになった」

 

cellar

We always went to hide in our cellar.

▶「cellar」は、食品などを置いておく、地下にある「貯蔵庫」とか「保管庫」という意味。「wine cellar」が有名。

▶ちなみに「basement」は、建物としての「地下室

▶ざっくり訳すと、「私たちはいつも、地下の貯蔵庫に隠れに行ったの」

 

houses hit

One of the houses hit was the house of Beth's family.

▶「the houses hit」は、「爆撃を受けた家」という意味

▶簡単な単語しかない文だけれど、「hit」と「was」が並んでいるので、ちょっとややこしく感じるかも

▶意訳すると、「爆撃を受けた家の1つが、Bethの家だった」

 

readily

Mrs. Smith readily tells the four young people about this part of her life.

▶「readily」は「すぐに」という意味

▶「準備ができている」という意味の「ready」の仲間

▶意訳するとこんな感じ。「Smithおばあちゃんは、すぐにロンドンに移り住んだ頃の話を4人に話し始めた」

(「this part of her life」は、この文の前に「ロンドンに引っ越した時」というフレーズがある)

 

soon enough

I will tell you soon enough.  Just have some patience.

▶「すぐに」という意味

▶この文まとめて、よく使うフレーズ

▶意訳すると、「すぐに連絡するね。ちょっと待っててね」

 

 

*引用元:Amazon Kindle Unlimited "The Beauty Contest"

 

この本を読んで思ったこと

  • とても読みやすかった
  • 前の3つの作品「The New Girl」、「Where is Tom?」、「The Beauty Queen」よりも、文法の難易度や語彙レベルが少し上がっている気がする
  • とても良いお話だった

 

 

次は、どの本にしようかなぁ
楽しみにしていてね!

 

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この記事が参考になりますように!
 
では、今回はこのへんで...

Seeya!
またね~