
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
なんだかんだで忙しく、なかなかブログを書けなかったアンリです。
気が付けば、前の記事を書いてから1か月も経っていました。
あっという間の1か月。
Time flies!
Time flies like an arrow!
光陰矢の如し!
そんな、時間をうまく使えず悶々としていた時に出会った本のレビューを書きます。
どなたかのヒントになりますように!
今回紹介する本は、こちら!
今日お話しするのは、「ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密」という本です。
1年ぐらい前に発売された、比較的新しい本です。
本の概要
「在宅ワークなら通勤時間もないし、残業もないし、やりたいことが全部できる!」と、会社員時代は思っていたのですが...
時間縛りがないので、長時間仕事をしてしまったり
いろんなことに手を出してバタバタしているうちに夜になってしまったり
自由に時間をコントロールできるはずが、時間に振り回されている毎日
会社員時代も時間の縛りこそあれど、毎日業務に追われて残業続き
気づけば自分の業務以外も頼まれて、てんてこ舞いの毎日
たぶん、多くの人がこんな感じの毎日を送っているんじゃないかなと思います。
そんな人たちが少しでも楽になるために、この本は書かれています。
この本で学べること
- 集中力をアップして効率的に仕事をするためにやる、毎日のルーティン
- 無駄を省いて、自分の業務時間を確保するためのコツ
- 社員が長期休暇をとっても会社が回っていくしくみ
- マネージャーの立ち位置や業務
- ドイツ流、社内の人間関係が上手くいくコツ
- ドイツと日本の良いところを取り入れた働き方
などなど、この本から学ぶことができます。
今は個人で仕事をしているので、特に序章と第2章に書かれている、「集中力をアップして効率的に仕事をするためにやる、毎日のルーティン」が役に立ちました。
詳しくは本を読んでいただきたいですが、
- 早起きするためのカフェインの取り方
- 午後も集中力をキープして仕事をするコツ
- 業務のタイプによって取り組む時間を午前と午後で変える
- アイデアの視覚化の仕方
- リセットボタンの取り入れ方
などなど、すぐに今の生活に取り入れやすいことがたくさん出てきます。
Amazonでサンプルページを読めます。
まとめ
ということで、今日は「ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密」という本のレビューを書いてみました。
よくありがちな、
「ドイツのやり方が良くて、日本のやり方はダメなんだ!」
というところはみじんもなく、
「ドイツにも日本にも良いところがあって、それぞれの良いところを組み合わせて、自分にできるところから取り入れていこう!」
というスタンスで書かれているので、最後まで気分良く読めました。
結構、こういうことって大事だなと思います。
社会構造や仕事に対する考え方自体が違うから、いくらドイツのやり方が良いといわれても、そのまま取り入れるのは難しいです。
私がまず取り入れたのが、
- カフェインの取り方(第2章)
- フロー型でやっている仕事をストック型に変えること(第4章)
この2つです。
この2つを意識しただけでも、かなり変わりました。
午後眠くなるのも、かなり症状?が良くなったし、こうやってブログを書く時間も確保できました。
ほかにもやってみたいことがあるので、徐々に取り入れていけたらなと思います!
Seeya!
またね~





