こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
アンリが実際に読んだ多読用の英語の本の中から、入門レベルの本をご紹介をします。
入門レベルなので、絵本が多くなります。
「絵本は子どもが読むものでしょ!」と思われるかもしれませんが、大人が読んでも学ぶことがたくさんあります。
けっこう知らない、普段の生活で使うフレーズがたくさん出てくるので、英会話の勉強にも効果があります!
なので、入門レベルですが、中級レベル以上の方にもおすすめです!
- 日本語に訳さず、英語のまま理解できるようになりたい方
- 基礎からやり直して、英語の土台しっかりしたものに作り直したい方
- 普段の生活で使う英語を学びたい方
紹介する本で使われている単語や文法について、触れていきます。
英語の多読をするときの、本選びの参考にどうぞ!
入門レベルの多読本といえば、Oxford Reading Tree!
入門レベルの多読本といえば、 Oxford Reading Tree!
Oxford Reading Tree は、イギリスの小学校の教科書としても使われています。
レベル1(Stage 1)からレベル9(Stage 9)まで、徐々にレベルが上がっていきます。
今回も下から3番目のレベル、レベル2(Stage 2)のお話をします。
ちなみに、レベル1(Stage 1)~レベル1+(Stage 1+)の記事は、こちらからどうぞ↓
レベル2(Stage 2) First Sentences
Stage 2は、次の1~6に分かれています。
- Stories
- More Stories A
- More Stories B
- First Sentences
- Patterned Stories
- More Patterned Stories
今日は、4の「First Sentences」をご紹介します。
In a Bit(YL:0、総語数:83語)
手伝ってもらおうと、DadとMumは子ども達に声をかけます。
テレビを見ている子どもたちは、「ちょっと待って」と言います。
困ったパパとママ。
ママが名案を思いつきます!
Poor Floppy(YL:0、総語数:77語)
いつも元気いっぱいなFloppy。
でも、今日は元気がありません。
みんなで心配して、Floopyを病院に連れて行ってあげました。
猫を見ても追いかけないFloopy。
Floppyは元気になるでしょうか。
A Present for Mum(YL:0、総語数:77語)
MumとDadの結婚記念日です。
Dadは小さな箱に入ったプレゼントを用意しました。
でもDadは、Mumを笑わせたいと思いました。
さて、どんな方法でMumを笑わせるのでしょう。
Put It Back(YL:0、総語数:93語)
みんなで海に遊びに来ました。
ビーチでカニを見つけたBiffに、Chipは「海に返してあげて」と言いました。
Kipperは、とても素敵な貝がらを見つけました。
みんなで拾った貝がらなどを見ていると、Kipperが拾った貝がらから、なんと足が出てきました!
The Big Egg(YL:0、総語数:69語)
みんなで農場に来ました。
子ども達は、ニワトリにエサをあげています。
その時、Dadは子ども達をびっくりさせることを思いつきました。
子ども達は、びっくりしてくれるかな?
朗読音声について
Oxford Reading Clubに入会すると、音声を聞けます。
入会すると、Oxford University Pressで出版している学習用のリーダーを、サブスクで読んだり聞いたりできます。
料金は、申し込みの利用期間で変わりますが、1カ月900円台です。
アクセスコードを購入して、専用サイトに登録してから利用できます。
登録方法などは、アクセスコード購入時のメールに詳しく書いてあります。
まとめ
今日は、入門レベルの英語の多読本「Oxford reading Tree レベル2 First Sentences」の紹介をしました。
文法が、少し難しくなってきました。
こうやって、無理なくレベルがアップしていきます!
「ちょっと待って」という意味の「In a bit」。
普段の生活でよく使いますね!
Oxford Reading Treeは入門レベルの絵本ですが、こういった生活の英語が学べるので、中級レベル以上の方にもおすすめです。
- 日本語に訳さず、英語のまま理解できるようになりたい方
- 基礎からやり直して、英語の土台しっかりしたものに作り直したい方
- 普段の生活で使う英語を学びたい方
よかったら、いつもの多読に取り入れてみてください。
これからもどんどん紹介していく予定だよ!
楽しみにしていてね!
Seeya!
またね~









