アンリのイギリス英語

イギリス英語を勉強したら、アメリカ英語より聞き取りやすくて、発音しやすいことに気付き、自分の英語に自信を持てるようになったアンリのお話

【英語多読】自分にぴったりの洋書の選び方は?レベル表示の仕組みとおすすめの見つけ方を徹底解説!

英語 多読 レベル

こんにちは!

アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。

「英語の多読を始めてみたいけれど、たくさんある洋書の中からどうやって自分に合うレベルの本を選べばいいの?」と悩んでいませんか?

多読で挫折しないための最大のコツは、「ちょっと簡単すぎるかな?」と感じるレベルの本をたくさん読むことです。

でも、いざ洋書(Graded Readersなど)を手に取ってみると、出版社ごとにレベルの表記が違ったり、専門的な数字(YLやCEFR)が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、初心者の方が迷わずに「自分にぴったりの一冊」を見つけるための、レベルの仕組みと正しい選び方を分かりやすく整理しました!

 

 

 

失敗しない!自分に合った洋書レベルの具体的な見つけ方

多読をスムーズに楽しむためには、まず「本の選び方の基本ルール」を知っておくことが大切です。

「単語を調べずにスラスラ読めるかな?」といった、自分にぴったりの本を見つけるための具体的なステップや基準については、こちらの記事で詳しく解説しています!

>>自分に合ったレベルの洋書の見つけ方(Graded Readersの選び方)を確認する

 

 

知っておくと安心!英語のレベルを表す「専門用語」の仕組み

洋書を探していると、よく「YL1」や「CEFR A2」といった見慣れない言葉を目にすることがありますよね。

これらは、英語の本の難易度を表す世界的な指標です。

それぞれの数字やアルファベットが、一体どれくらいの難しさを表しているのか、ちょっと分かりにくいですよね。

専門的な基準の仕組みをスッキリ理解したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>英語の本のレベルを表すことば「CEFR・YL・Lexile」の解説を読んでみる

 

 

このブログの「レベル表示」について

「YL」や「CEFR」などのいろいろな基準がありますが、本を選ぶたびにいちいち数字を調べるのは少し大変ですよね。

そこで、このブログ「アンリのイギリス英語」では、直感的に「これなら読めそう!」と安心して本を選べるよう、独自の「分かりやすさ基準」でレビュー記事にタイトルを付けています。

例えば、次のようなものです。

  • 【英語多読・初級】中学英語で読めるレベル
  • 【英語多読・初級+】高校基礎英語で読めるレベル

これらは、Cambridge English Readers(CER)のレベル分けをベースに作成しています。

詳しくは、先ほどお話しした「CEFR・YL・Lexile」の解説記事内に載せています。

 

 

お気に入りの1冊を見つけよう

詳しい英語の多読の進め方や、Oxford Reading TreeCambridge English ReadersAmazon Kindle Unlimitedなどのおすすめの洋書は、「多読ロードマップ」で確認できます。

ぜひ、参考にしてください。

英語の多読で、楽しみながら自然な英語が身につく「英語脳」を作りましょう!

 

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この記事が参考になりますように!

では、今回はこのへんで...

Seeya!
またね~