
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
今日は、子ども英会話教室の授業準備のときにも使っている、英文法のテキストのレビューを書きます。
イギリス英語ではないですが、とても分かりやすくて、学校で習うやり方とは違う視点で英語の文法を学べるのでおすすめです。
どなたかのヒントになりますように!
今回ご紹介するテキストは、これ!
今日お話しするのは、「爆速でやりなおす中学英語 学校では教えてくれない学習法!」というテキストです。
2年半前ぐらいに発売された、比較的新しい本です。
テキストの概要
この本は、普通、約1000日かけて学ぶ中学英語を最速60分で学べるようにつくられとる。
(参照元:爆速でやりなおす中学英語 はじめに)
と言っている通り、中学校で習った英文法を短い時間でサクっと学び直すためのテキストです。
約1000日分を60分に凝縮するために使われているのが、「読むだけで中学英語を爆速60分でやりなおせるダイジュ式英文法メソッド」です。
文法の勉強というと、「現在完了形」とか「受動態」など、1つの項目ごとに勉強しますよね?
ダイジュ式英文法メソッドでは、これらの文法項目を、語順と品詞に注目して横並びで学んでいきます。
なので、テキストを読んでいくと、
「当たり前のことなのに、なんで今まできづかなかったんだろう?」
とか、
「たしかに、この視点で英語を捉えれば、すごくシンプルで分かりやすいな」
という、腑に落ちる感覚をたくさん持てます。
このテキストで学べる内容は、ざっくりですが、こんな感じです↓
参照元:Amazon
各章で学べる項目は、Amazonでも確認できます。
ちなみにこちらのテキスト、この記事を書いている現時点ですが、Amazon Kindle Unlimitedで無料で読めます。
まだ会員じゃなかったら、Amazon Kindle Unlimitedの30日間無料体験に登録して、試し読みをしてみるのも良いかもしれないですね。
このテキストの良かったところ
- 全編会話形式(関西弁)で書かれているから、飽きずに読める
- 各章の始まりはマンガでスタートするから、話が入ってきやすい
- 現在形と現在進行形の違いなど、イメージで捉えやすい言葉で説明してくれているところ(子ども達にも分かりやすい言葉!)
- 過去形と丁寧な表現や仮定法を横並びに学ぶと、こんなに分かりやすいんだ!と気づけたところ
- 語順と品詞の関係性が、目からうろこだった
- 72ページと73ページの文法項目の仕分け表が、とても役に立った
このテキストのちょっと残念なところ
- アマゾンのキンドル(電子書籍)で読むと、固定レイアウト型なので、マーカーやメモの機能が使えないところ(ページのブックマーク機能は使えます!)
まとめ
ということで、今日はイギリス英語ではないけれど、「爆速でやりなおす中学英語 学校では教えてくれない学習法!」というテキストのレビューを書いてみました。
じっくり読んだので60分では読み切れませんでしたが、とても読みやすくて、おもしろくて、本当に読むだけで英語のやり直しができました。
語順と品詞の関係性や時制の比較など、学べたことが多かったです!
ちなみに著者のダイジュ先生は、おもに大学受験のための英語を教えています。
「高校英語も学び直したい!」ということであれば、「ダイジュ先生のたった10時間で英文法」で学べます。
ただ、こちらは残念ながら、マンガや関西弁での会話形式では書かれていません。
真面目にお勉強タイプのテキストです。
今度、こちらもレビューを書いてみようと思います。
少々お待ちください!
Seeya!
またね~







