
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
今回は、アンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストを紹介します。
初級~上級レベルの方におすすめのテキストです。
どなたかのヒントになりますように!
今回ご紹介するイギリス英語のテキストは、これ!
今日お話しするのは、「Grammar in Practice
」というテキストです。
20年以上前に発売された古いテキストのシリーズですが、使って良かったテキストなので紹介します。
リンク
テキストの概要
イギリス英語の文法ドリルです。
ドリルなので、文法の詳しい説明はありません。
入門レベルから中上級レベルの文法まで学習できます。
一時、ドリルタイプにハマった時に使っていました。
分からない文法が出てきたときは、前に紹介したEnglish Grammar in Use
で確認していました。
■ Book 1 ■
■ Book 2 ■
■ Book 3 ■
Pre-Intermediate(初中級レベル)
リンク
■ Book 4 ■
■ Book 5 ■
Intermediate ~ Upper-Intermediate(中級~中上級レベル)
リンク
■ Book 6 ■
Upper-Intermediate(中上級レベル)
リンク
このテキストの音声について
朗読音声はありません
テキストの良かったところ
- ドリル形式なところ
- アウトプットの練習ができる
- 各ユニットの最初に、文法のポイントが簡単にまとめられている
- 普段の生活で使える表現がたくさん出てくる
- 練習問題の量がちょうど良い
- 書いて解くとから、ライティング力がアップする
- 英語で英語を考える力も身に付く
- A5サイズぐらいの小さくて薄い本だから、持ち運び楽ちん、サクっとすきま時間に勉強できる
このテキストのちょっと残念なところ
まとめ
今日はアンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストの中から、「Grammar in Practice
」というテキストについてお話ししました。
リンク
前に紹介した、英文法のテキスト選びのポイントとあわせて確認してみると、
■ 英文法のテキスト選びのポイント ■
- 文法用語をなるべく使わずに説明している
- ニュアンスの違いを学べる
- 例文が豊富
- 英語で文法の説明をしている
- ネイティブの子ども向けに書かれている
こちらのテキストは、強いて言えば3に該当かな。
ドリル形式なので、説明などは書いていないので...
でも、アウトプットに良いテキストです!
この記事が参考になりますように!
では、今回はこのへんで...
Seeya!
またね~