
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
今回は、アンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストの中から1冊、ご紹介します。
初級レベルの方から使用できる、おすすめのテキストです。
どなたかのヒントになりますように!
今回ご紹介するイギリス英語のテキストは、これ!
今日お話しするのは、「Visual Guide to Grammar and Punctuation」というテキストです。
英語ネイティブの子ども向けに書かれた文法書です。
写真がたくさん使われていて、とてもかわいい本です!
テキストの概要
ネイティブの子ども向けに書かれた文法書です。
幼稚園~小学校低学年向けです。
初級レベルの文法を学習できます。
シンプルな英語で、英文法の説明をしています。
写真がたくさん使われているので、とてもイメージしやすいです。
英単語の勉強にもなります。
AmazonのKindleで買ったものは、イギリス英語で書かれています。
アメリカ英語版もあります。
確認しましたが、アメリカ英語版でもイギリス英語版でも、そんなに大きな違いはありませんでした。
スペルがアメリカ英語になっていますが、文法の名前?は、イギリスと同じものが書かれていました。
例えば、こんな感じです↓
Nouns that have a singular and plural are called countable nouns.
This means we can count them. Some nouns don’t have a plural.
These are called uncountable nouns.参照元:Visual Guide to Grammar and Punctuation(First American Edition)
加算名詞をイギリスでは「countable nouns」、アメリカでは「count nouns」と呼び、不加算名詞をイギリスでは「uncountable nouns」、アメリカでは「non-count nouns」と呼ぶのが一般的です。
でも、アメリカ英語版で、「countable nouns」「uncountable nouns」が使われています。
このテキストの音声について
朗読音声はありません
テキストの良かったところ
- すべての例文に写真が付いているからイメージしやすい
- 知らない言葉がけっこう載っていた。例えば、象の群れは「a herd of elephants」で、魚の群れは「a school of fish」。写真があるので、すぐに意味を理解できた。
- ( )とか?とか” ”とか、曖昧な記号の使い方を分かりやすく説明している
- 説明の英語が、とてもシンプルで分かりやすい
- 普段の生活で使える表現がたくさん出てくる
- 文法用語が出てくるけれど、嫌な感じがしない
- 多読におすすめ! 初級レベルの人でも読みやすいと思う。
- 英語で英語を考える力も身に付く
このテキストのちょっと残念なところ
- 音声があったら、もっと良かったなと思う
まとめ
今日はアンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストの中から、「Visual Guide to Grammar and Punctuation」というテキストについてお話ししました。
英文法のテキスト選びのポイントとあわせて確認してみましょう。
- 文法用語をなるべく使わずに説明している
- ニュアンスの違いを学べる
- 例文が豊富
- 英語で文法の説明をしている
- ネイティブの子ども向けに書かれている
このテキストは、3~5に該当しています。
文法の勉強をするぞ!と気負わずに、英語の多読をしながら文法の勉強をできる良い本だと思います。
Seeya!
またね~



